効果が落ちちゃう…?リンスはどれくらい洗い流せばいい?

シャンプーの後にリンスをする際、普段どのように流していますか? 「洗い流し過ぎない方がよい」なんて声もありますが、これは大きな間違い!

そこで、今回は意外と知られていないリンスの正しい流し方のポイントをご紹介します。

そもそもリンスの役割とは?

トリートメント、コンディショナーと混同しがちですが、リンスの役割とは、髪の表面を油分で保護し、シャンプーの後の髪のきしみや静電気を防ぎ、髪の手触りをよくします。

通常はシャンプーの後につけていきますが、このときに間違った流し方をするとせっかくのリンスも頭皮に残ってしまい、毛穴を詰まらせ、フケやかゆみなど頭皮トラブルの原因になってしまいます。

正しいリンスの流し方のポイント

リンスは時間を置かない

リンスは髪の表面を保護するもので、内部を修正するものではありません。そのため、時間を置いたとしても内部には入っていかないので、時間を置かずに洗い流して大丈夫です。

ぬるま湯で流す

リンスに限らずですが、お湯の温度にも注意が必要。あまりにも熱すぎると、皮脂が多く取れすぎてしまい頭皮に炎症を起こしてしまいます。

頭頂部から洗い流す

リンスはシャンプーよりも粘度が高いため、頭皮にリンスが残りやすくなっているのでしっかり洗い流すことが重要です。そこで、上手く残留物を残さずに洗い流すには、まず頭頂部から髪全体にお湯を流し、髪の真ん中は手グシを使いながら洗い流しましょう。

ぬめりがなくなるまで洗い流す

「サラサラ感を残したいから」と言って充分に洗い流しておらず頭皮トラブルを起こしてしまう場合が多いので、これでもか、というくらいぬめりがなくなるまでしっかりとリンスは洗い流しましょう。

いかがでしたでしょうか?もし、今までリンスの流し方を間違っていたとしたら、今日からでも改善してリンスの効果を保ちましょう!