オフィスでも♪簡単ヘッドスパマッサージ

ヘッドスパと聞くと、シャンプーやクリームを使った大掛かりなマッサージを想う浮かべる方もいらっしゃるのでは。実は、オフィスなどの外出先でも簡単にできるヘッドスパマッサージがあります。

仕事の合間のマッサージのメリットとポイント

ヘッドスパマッサージは頭皮の血行が促進されるだけでなく、リラックス効果や目の疲れ、肩こりの解消にも効果が期待できます。仕事で疲れてしまった体にはありがたいマッサージです。

ヘッドスパマッサージをする際は、痛気持ちいいくらいを目安にして、爪を立てず、指の腹を使って行うことがポイントです。また、簡単な道具さえあれば簡単にできてしまうというのもヘッドスパマッサージのメリット。コツを抑えて、さっそく仕事の合間に取り入れてみましょう。

ヘッドスパマッサージの方法

1.まず手をグーの形にし、人差し指と中指の第二関節だけ押し上げます。

2.第二関節をこめかみに当てて優しくもみましょう。目の疲れに効果が期待できます。

3.次に、耳から頭の後ろにかけてもんでいきます。

4.そして、親指以外の指のはらを使って、耳を囲み、あたまのてっぺんに向かって、引っぱっていきます。

マッサージをすることによって、頭もすっきりとしてくるはず。ヘッドスパマッサージは、頭全体をまんべんなくマッサージすることが大切です。

オイルを使ってマッサージ

ヘッドスパには、オイルを使ったマッサージ方があります。通常は、オイルをしっかり髪になじませたあと、シャンプーをするのが基本ですが、仕事中は洗髪できないので、あくまで頭皮を気付つけない目的で使いましょう。

使用するオイルは、ホホバオイルやオリーブオイルなど、植物系のオイルであれば大丈夫です。全体的にブラッシングして、ほこりを取り除いてからのマッサージをおすすめします。オイルに数滴のアロマオイルを加えておくと、香りも楽しめますね。

炭酸水でヘッドスパ

炭酸水には、頭皮の血行を促進し、毛穴の汚れを除去する効果が期待できます。ヘッドスパにはおすすめのアイテム。仕事中は、炭酸水で髪を洗うことが難しいのでスプレー容器に入れて使いましょう。使い方は簡単。スプレー状の炭酸水を髪にふりかけ、マッサージをするだけです。

炭酸水は、飲料のもので十分ですが、甘味料などの余分なものが含まれていないものを選びましょう。

オフィスでのヘッドスパの方法を紹介しました。植物系オイルも、炭酸水も小さい容器に入れれば持ち運びも楽なので仕事にも持っていきやすいです。仕事中疲れが気になる場合は、セルフヘッドスパマッサージでリフレッシュしませんか。